50万年ぶりのヘェ〜

50万年ぶりのヘェ〜
50万(35)年ぶりに見た うどんげの花。
いつもストレッチをしているグランドの金網に咲いていた。

咲いていたと言っても、これはクサカゲロウと言う昆虫の卵だ。
子供の頃、家の電灯の傘によく産み付けられていた。
なんだか、昭和のにほひ。

子供の頃から花と呼ばれていたけど、何故に?と思って調べてみたよ。

その昔日本では植物と誤認され、しかも、3000年に一度しか咲かず 開花の時には如来が世に現れるという伝説のうどんげ(優曇華)の花だと言われていたらしい。

仏教の経典にある優曇華はまさにこの卵そっくりなのだそうだ。よくよく調べると、クサカゲロウの名前さえ出てこない、奇跡!という記述すらあった(^^;

この卵。美しいとされているけど、そうなのか?嫌いな人には生理的嫌悪感ぢゃなくて?

クサカゲロウは草カゲロウかと長年思ってきたけど、実は、臭いカゲロウらしい。

成虫は灯りに集まる習性があるらしい。(だから電灯の傘!)

虫嫌いだが虫の生態には興味があるらしい…私(笑)
でも生々しい写真は見たくない。

いやぁーインターネットって便利だね!

無事冬を越して、如来を出現させてくれっ!

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2007.12.15 00:43
えむ
いつでも お待ちしております(笑)
トマーテ飲みながら。(完全にトマーテLOVE♪)

2007.12.14 23:27
うさ
へぇ〜…って思ったけど、嫌いなのは変わらない。(^^;

トマーテのことやら、アイスには木のスプーンやら、乗っかりたい話題が豊富なのに、なかなか書き込めません。(T_T)