教訓

教訓
この前の日曜日、夜。
台所で洗い物をしていたら親指の腹を切った。
何で切ったかわからなかったけど、血がチラッと滲む程度の傷で、普通なら放置なのだが。

とにかく痛いのだ!なんだか痛いのだ!何かをつまむのも、フタをあけるのも、痛すぎて出来ない。
普段は気が付かないけど親指の腹。けっこう重宝する奴だったのね。

絆創膏を貼ったまま、携帯メールを打つのも不便なまま、一日たち二日たち…。

火曜日の夜。
変わらない痛さに、遅すぎた疑問を抱く。

何かおかしい。

何かがおかしすぎるゾ。貼ったままの絆創膏をはがし、よーく見る。…小さすぎて見えない(哀しき老眼)
頑張ってよーく見る。

うぎゃっ!何かが皮膚にめり込んでるよーっ!

毛抜きで引っ張りだすと、長さ1ミリ程のプラスチックの破片だった(´Д`)

なんぢゃこりゃあーっ!(松田優作でお願いします)

異物が取れた親指は痛くもかゆくもなくなっていたよ。良かった。

失ってみてわかる大切なもの。孝行したい時に親指はなし。(いや、指はある。)
これからは親指孝行するよ〜!

掃除機に怯えて巣の奥にへばりつく、愛鳥またやん。
この仕草が可愛くて、掃除をする度についつい攻撃してしまうのだが…。
鳥孝行もせねばなるまい。

name
email
url
comment