栄西と建仁寺展

東京国立博物館。

俵屋宗達の風神雷神図屏風(国宝)がこの特別展の目玉でメインではあるが、伊藤若冲の雪中雄鶏図に心奪われたぞ。
建仁寺ゆかりの名宝ってことでの展示だった。若冲があるなんて知らなかったから超ラッキーだ♪

阿吽の龍(友松の雲龍図)も目玉のひとつで、そりゃすごい迫力ではあったが、龍の身体、薄っぺらくね?
と、ド素人の感想。
ド素人ついでに言うと、雷神風神は8kで見た映像のほうが迫力あったな。
ってか、若冲を8kで見たい。

程よい混み具合で、ゆっくりたっぷり堪能できた。
隣でやっていたキトラ展は60分以上待ちのアホほどの行列だった。暑くてかわいそう。

それはそうと、こういう古い墨絵みたいなものを見ている時の脳内BGMが、なんでも鑑定団の鑑定中の曲なのには困った。

そりゃもう、意識せずにずーっと、鑑定団だったよ。

この曲、おそ松くんらしい。

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