幸せの箱?

幸せの箱?
久しぶりに都会に出て 冷汁定食を食べながら、外を行きかう人々を ガラス越しにぼんやり眺めていた。

すると、同じ箱の入ったビニール袋を提げている人が多いことに気がついた。それは右から歩いて来る人だけで、少なくとも100mに一人、多い時には5mに3人位という多さ、しかも老若男女問わずだ。

同じ荷物を持った大勢の人といったら披露宴帰りの集団くらいしか、見たことがない。

一体、右方には何があるんだっ!?

あの幸せの箱(笑)はなんなんだっ!?

…続く。

name
email
url
comment